2009年03月03日

就職への悩み

博士の仕事探しについていろいろ今考えているんだけれど、なんだか手探りでいろいろ大変そうです。新しいことをするのは好きなので、まあなんだかんだ言って楽しんでいるんですが、特に日本の会社や組織が関係してくると、メールをひとつ書くだけでどっと疲れます。こういうこと言ったら失礼じゃないか、とか、文体はこれでいいのだろうか、などなど。

英語だったら、ヘイユー!とまでは行かないまでもお互いカジュアルに質問したりできるのにね。

ただ、日本のファンディングや、研究所を就職のオプションに入れる、というのは悪いことでもないな、と思っています。僕は本当は大学で教えたいので、第一希望はヨーロッパあたりの大学なんですが、ニュージーランドでもオーストラリアでも、ましてや日本でも、条件によっては行こうかな、と考えています。

就職が厳しいかな、と思ったんですが、世界で見ると、意外と大学関係はそこまでひどくはなさそうです。仕事は選ばなければいっぱいありそうです。なので今のところはこうやって楽観視しているわけですが(半年後くらいに泣いてるかもしれないけれど)まあ今からいろいろ考えて損はないはず。

ただ、博士になってしまうと、研究実績がすべて、というようなことが多く、僕のように、生徒会活動とか文化活動をやたらとやってきた人でもあまり考慮されないのかなぁ、なんて少し残念に思います。別に研究実績が悪いわけではないんだけれど、人間それだけじゃないじゃんね。

とりあえず今やらなければいけないのは学術論文を増やすことなんですよね。いい研究結果があっても発表しなければ実績にはならないですから。ふー。
posted by Ucchy at 06:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかる!!
日本語のちゃんとした文章ほど難しいものはないよね!!
うちも絶対母親に見てもらわないと自信ないもん・・・ww
日本語ってむずかし〜!!と思いながらいつも書いてます。
まぁ慣れってのもあるかもね。
就活ファイトー。
うっちーならなんとかなりそうだから、心配してませんww(いい意味よ!!
Posted by kimmy at 2009年03月03日 16:24
良くわかります。今のボスと初めてメールした時、Shall I call you Dr. W? って聞いてしまい、当然あちらは Definitely not! Call me S! って言ってきました。日本ではあり得ないもんね。特に二回目のメールから ”Hi S”って。

新しいことするのもいいと思う。PDから新しいことってできるんだな、ってわかったよ。どの分野で仕事したいってなると選択肢減るけど、この国でってなると余計減るよね。視野を広くするのがベスト。

あとは、まあ、自分にあった条件だよね。自分にとっての優先順位をしっかり持っておくといいよ。

ま、お互い頑張りましょう。
Posted by Tak at 2009年03月04日 05:28
Kimmy:おかんに見てもらってるのかよ!w 小学生か! そうだよねぇ、日本人の偉い人は、メールするのも直接会うのも不安だし、ましてや電話なんて何しゃべっていいのかわからんしね。

でも慣れっていうか、経験をつんで身に着けることはできそうだね。

Takさん:DrとかSirって呼ぶと怪訝な顔をしますね。インド人とかはでもそういう感じです。先生といろんな雑談ができたり、家族や趣味の話をしたりできるのはいいなぁ、と思います。

新しいこと、したいですね。僕は研究分野にはあまりこだわっていないし、そもそも僕の研究分野ってなんなの、くらいもともと広いので何かおもしろいことがあればそっちに飛んでいこうと思っています。今はひたすら書く時期なんですけどね、、、。
Posted by UCCHY(YOSHI) at 2009年03月05日 04:00
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